今回はサーチコンソールを設定していきたいと思います。タイトルにもありますが、レンタルサーバーはロリポップ、独自ドメイン取得にムームードメインを使用した方向けです。
かなり苦戦したというか、わかりにくく、途中でうまくいかなくて不安になりました。サーチコンソールを設定する際、自分のサイトであると確認させなければいけないんですが、そのときネームサーバー側の設定をいじらないといけないのにロリポップだとうまくいかないので、ムームーDNSに移行させるという手順が増えて、それがかなりめんどくさいです。
ちなみにサーチコンソールも2種類やり方があって、今回はgoogleも推奨している方(ドメイン)で手続きしたんですが、もう片方のほう(URLプレフィックス)はアナリティクスを設定していればかなり簡単になるそうです。
Search Console(サーチコンソール)とは
Search Console(サーチコンソール)とは Googleが提供しているインターネット検索の分析ツールです。Googlアナリティクスを導入したので解析は十分かと思いきや、どうやらアナリティクスの方はサイトに来てからのユーザーの動きの解析がメインで、サイトにきてもらう前のユーザーの動きをサーチコンソールは解析するということらしいです。自分はどちらかというとユーザーの流入元、検索ワードやリンク元の方が大事かなと思っているので、ぜひ導入したいなと思います。
- ユーザーが流入してくる際の流れがわかる(検索キーワード・リンク元など)
- 何らかの問題があってページが表示されていなかった、などのトラブルに気付ける
- サイトのセキュリティ問題を検知できる
- Googlアナリティクスと連携できる
サーチコンソールを設定する

今回の参考動画1はさっとがさんの
WordPressにSearch Console(サーチコンソール)を設定する手順【2020年最新版】
これはサーバーがXFREEなので設定が簡単なものです。

今回の参考動画2はあのプクちゃんねるさんの
Googleサーチコンソール DNSレコードでのドメイン所有権の確認(ムームードメイン版) 初心者でも超簡単
DNSの変更の際などに時間がかかったりして、少し時間をおいた方がいい場面もあるので、動画のレクチャーだとわかりやすいかなと思います。下記はざっくりした手順。
ロリポップ+ムームードメインの場合
①Googlサーチコンソールのページから今すぐ開始でスタートします。
②Googlアカウントのログイン画面が出るのでアカウントは作成しておきます(アナリティクスと連携する場合は同一のアカウントで設定)
③ドメインかURL プレフィックスか選ぶよう言ってくるのでドメインを選択。プレフィックスはサブドメインを使う場合や、wwwがついたURLなどと区別したい場合に使います。ドメインの画面内に自分のサイトのドメインを入れます。(example.comみたいな感じで、https://の部分などはいれない)
④ドメイン所有権の確認画面が出るのでTXTレコードをコピーする。(確認はまだ押さない)

これでこのページは放置し、DNS設定できるように独自ドメインのDNS設定をムームーDNSに設定する工程に入ります。
ムームーDNSへの移行
⑤ ムームーDNSへの移行設定をする。( ロリポップの公式なムームーDNSへの移行説明 )
ロリポップとムームードメインのサイトを往復しながらの設定になり、かなり複雑ですので、公式のガイドを見ながらムームーDNSへの移行設定を行ってください。
DNS設定
⑥ムームーDNSで設定をする。
DNS移行が済んだら、ムームードメイン管理画面のドメイン操作中のムームーDNSをクリックし、コントロールパネル中の下のカスタム設定をクリック。設定2の編集ができるようになるので、種別にTXT、内容にTXTレコードをコピペして設定してください。

できたらその下のセットアップ情報変更ボタンを押し、設定を保存します。確認画面が出てきたら設定は終了です。
⑦ドメイン所有権の確認画面(④の確認画面です)に戻って、確認を押す。
⑧所有権が証明されます。(証明できなかった場合:かなり時間がかかる場合があるらしいので、3時間くらい待ってみたら証明されることもあるらしいです。動画の中で言及があります。)

⑨サーチコンソールが設定される

まだあまり人も来ていないし、データが何もない状況なので結果は何もない状態ですが、設定が終了されました。
Googleアナリティクスと連携させる
Googleアナリティクスと連携させることにより、アナリティクスで流入のキーワードが見れるようになるらしいです。ついでにやっておきます。簡単に書くので、今回の参考動画1のさっとがさんの動画を参照してやってみてください。
⑩ アナリティクスを開いて、左のメニューの中から集客>Search Console>ランディングページを開き、Search Consoleのデータ共有を設定 というボタンをクリックします
⑪プロパティの画面に移るので、下にスクロールしてSearch ConsoleのSearch Consoleを調整というボタンをクリックします。
⑫Search Console の設定という画面で下の追加をクリックする
⑬動画内とは違う画面が出てきましたが、プロパティの▼を開いて自分のサイトを選択するとGoogle アナリティクスにプロパティを関連付けるというウィンドウが出てきて、どのGoogle アナリティクス プロパティを関連付けるか聞いてきました(自分は複数のサイトがあり、UAとGA4でも2種類持っていたりするので選択画面がでてきたのかなと思います)ので、どれかを選択します。関連付けの確認が出てきますので関連付けるをクリックして関連づけます。関連付けるプロパティはいつでも追加できます
⑭アナリティクスの画面に戻り、完了を押して終了です。
データがたまるまで3か月くらいということですので、しばらく放置ということになります。また結果を見ていろいろ記事が書けたらなと思っています。
まとめ
とにかくムームーDNSへの移行が一番複雑でわかりにくいです。自分のサイトが消えてしまうかもしれない怖さもあるし、そこだけは、本当に多分公式ガイドに沿ってちゃんとやった方がよいかなと思いました。アナリティクスとかサーチコンソールの方はまぁ別にサイトが消えるわけでもないので間違ってもやり直しがききそうなんですけどね。
ムームーDNSへの移行だけ気をつけてください。


コメント