【VSCode】Code Spell Checkerでスペルチェック除外設定(関数エラーについても追記)

Web制作
動点P
動点P

VSCodeでスペルのエラーが消えない!直さないといけないエラーと混ざってわかりにくいよ‼

動点Qちゃん
動点Qちゃん

Code Spell Checkerは単語を登録するとエラーが出なくなる設定があるのでそれを使うのです・・・。快適なコーディング環境をGETするのです・・・。

VSCodeの拡張機能Code Spell Checkerを入れている方は多いと思います。これはタイポミスをチェックしておかしなところを黄色い下線で教えてくれる素晴らしいツールですが、一般的ではない単語を使うとずっと下線が消えなかったり、エラーと間違えてうっとおしかったりもします。

ちゃんとした言葉を入力していないからでは?と思うかもしれませんが、LaravelとかUdonSharpなどの癖のあるプログラミングワードはエラー扱いされます…。エディタはコーディングのちゃんとした用語だと判定してくれません。今回はこのエラーを消していく方法を解説しています。

この記事はVSCodeの拡張機能:Code Spell Checkerでのスペルチェックを除外する方法について詳しく知りたい初心者向けの記事です。

難易度 2.0

スペルチェック除外設定

Code Spell Checkerにはユーザーが使いたい単語を登録するユーザー辞書があるので、そこに単語を登録するともう注意されることがなくなり開発がスムーズに進みます。

VSCode拡張機能のCode Spell Checkerをクリックすると詳細画面が右画面に出てくるので、上のタイトル付近にある歯車マークの設定をクリックします。

設定の中にC Spell: Dictionary Definitionsというセクションがあり、その中にEdit in Settings.json のリンクがあるのでクリック

json形式で除外ワードを設定できるので、

"cSpell.words": [
    "laravel"
]

このように登録したいワードを入れます。

スペルチェック除外設定についてはこれで完了です!

PHP Intelephenseの関数エラーについて(主にワードプレスのプラグイン関数未定義エラー解消)

WordPressなどのファイルをVSCodeでいじっていると、拡張機能PHP Intelephenseを使っている場合、関数の未定義エラーが頻発します。

PHP Intelephense の設定で、WordPressのソースコードを参照するようにすると、WordPressのコア関数(例: get_post(), wp_enqueue_script() など)を認識させることができます。つまりコア関数については未定義エラーを回避することができます。

WordPressのコア関数はエラーにならなくなるけど、プラグインが追加する関数(例: acf_get_field() など)は、まだエラーになる場合があります。WordPress本体の関数はカバーできても、プラグインごとの関数は自動では認識されないためです。

未定義エラーが出ないようにするには、PHP Intelephenseの設定画面を開き、

Intelephense > Environment: Include Path

という部分のAdd itemを押して、そのプラグインがある場所までのパスを追記することです。
人によっては個別のプラグインまでのパスを書かなければダメな場合もあるらしいですが、自分の場合は

C:\Users\yourpath\app\public\wp-content\plugins 

くらいまで書くと機能し、赤線エラーが出なくなりました。(yourpathには各自のユーザー名を入れてください)