
今日はSVGでもjpg画像などを使えるようにしましょう・・・

画像が使えると一気に華やかになるもんね!
今日も参考書は「Webで使える!SVGファーストガイド」です。
<image>タグで画像を配置する
SVG画像を配置する場合は、image要素タグを使います。
<image x=”左上のx座標” y=”左上のy座標” width=”幅” height=”高さ” xlink:href=”画像ファイルまたはurl” />
上の画像はsvgで配置したものです。
SVGのコード
<svg width="600" height="400" viewbox="0 0 600 400">
<image x="0" y="0" width="600" height="400" xlink:href="〇〇〇"/>
</svg>画像と図形を組み合わせる
イメージ画像と、他のsvg図形を組み合わせたデザインも描画することができます。
SVGのコード
<svg width="600" height="400" viewbox="0 0 600 400">
<image x="0" y="0" width="600" height="400" xlink:href="〇〇〇"/>
<rect x="0" y="0" width="600" height="400" fill="none" stroke="#ffe4e1" stroke-width="40" />
<circle cx="0" cy="0" r="150" fill="#ffe4e1" />
<text x="20" y="80" fill="#a0522d" font-size="27" font="sans-serif" font-weight="bold">WORK!</text>
</svg>イメージの上に長方形のストロークと左上に円の図形を描き、テキストを入れています。ビューボックスがこのイメージとちょうどぴったりになるように設定していますので、円は右下のみしか表示されていません。
縦横比が違う場合の見え方
イメージ要素タグの幅と高さを元の画像とは違い、正方形にしてみます。
今度は勝手に正方形の中に納まるように縮小されてしまいました。(赤い長方形は元の画像の設定値での大きさ)
これは preserveAspectRatio属性 で、全体の拡大縮小や位置の初期値を指定されているからです。
位置の指定は x座標軸(Min左寄, Mid真ん中, Max右寄) y座標軸(Min上寄, Mid真ん中, Max下寄)で、表記は xMinYMin と書きます。
拡大・縮小の指定は
| meet | 画像全体を表示(デフォルト) |
| slice | 画像の一部を表示 |
| none | サイズに合わせ縦横比を変える |
preserveAspectRatio=”xMInYMax meet” と並べて指定します。
preserveAspectRatioを”none”にしてみると
正方形の形に引き伸ばされます。
<svg width="600" height="400" viewbox="0 0 600 400">
<image x="0" y="0" width="400" height="400" xlink:href="〇〇〇" preserveAspectRatio="none"/>
<rect x="0" y="0" width="600" height="400" fill="none" stroke="red" stroke-width="5" />
</svg>WordPressでは画像のURLはどこで取得するの?

wordpressで画像のURLを取得するにはまずメディアに画像をアップロードし、ライブラリ画面で、それぞれの画像のメニューを見ます。
URLをコピーというボタンがあるので、それをクリックすると画像のURLがコピーできています。


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